2011年03月16日
梅雨が来る前に!
ど~も~
去年の秋頃から、リフォームと合わせて屋根についてのご相談が多いんです。
雨漏りですね。
例えば瓦屋根の場合ですが、
1.外部からチェックする。
・瓦が整列して浮き沈みがなく落ち着いているか
・瓦の破損がないか
・棟瓦(のし瓦)が整列し、土が流れ出た痕跡がないか
・谷部や外壁との取合い部の板金に錆や破損がないか
・軒裏がカビていたり腐食していないか
2.内部からチェックする。
・室内の天井にシミが出来ていたり、壁紙がふやけている箇所がないか
・小屋裏から見て、水が流れたようなシミがないか(下地の板や構造材、また天井のボードの裏側など)
だいたいこんな感じでチェックします。
1点でも当てはまってる場合は、早めの補修をお薦めします。
昨日リフォームも含めてご相談いただいたおうちはなかなかハードな状況でした。

土が流れでてしまい、のし瓦はいまにも崩れ落ちそうです。

無数に破損していて既に瓦の排水力はありません。

谷部のブリキ板は錆びて穴が開いています。当然室内にダダ漏れになっていました。

長年の雨漏りで下地も構造材も腐食してしまい、積雪に耐えられなかったのでしょう。
もし地震が来たら・・・と考えるとゾーッとします。
雨漏りは気付いた頃にはかなり進行していると思って間違いありません。
様子を見たところで改善することはありませんし、木部の腐食が無ければ安価に直せます!!
”ほうっておくと大変な事になりますよ”ってフレーズがまんま当てはまります…
点検は無料で行い写真にて報告いたしますので、梅雨を迎える前にお気軽にご相談ください!!!
去年の秋頃から、リフォームと合わせて屋根についてのご相談が多いんです。
雨漏りですね。
例えば瓦屋根の場合ですが、
1.外部からチェックする。
・瓦が整列して浮き沈みがなく落ち着いているか
・瓦の破損がないか
・棟瓦(のし瓦)が整列し、土が流れ出た痕跡がないか
・谷部や外壁との取合い部の板金に錆や破損がないか
・軒裏がカビていたり腐食していないか
2.内部からチェックする。
・室内の天井にシミが出来ていたり、壁紙がふやけている箇所がないか
・小屋裏から見て、水が流れたようなシミがないか(下地の板や構造材、また天井のボードの裏側など)
だいたいこんな感じでチェックします。
1点でも当てはまってる場合は、早めの補修をお薦めします。
昨日リフォームも含めてご相談いただいたおうちはなかなかハードな状況でした。

土が流れでてしまい、のし瓦はいまにも崩れ落ちそうです。

無数に破損していて既に瓦の排水力はありません。

谷部のブリキ板は錆びて穴が開いています。当然室内にダダ漏れになっていました。

長年の雨漏りで下地も構造材も腐食してしまい、積雪に耐えられなかったのでしょう。
もし地震が来たら・・・と考えるとゾーッとします。
雨漏りは気付いた頃にはかなり進行していると思って間違いありません。
様子を見たところで改善することはありませんし、木部の腐食が無ければ安価に直せます!!
”ほうっておくと大変な事になりますよ”ってフレーズがまんま当てはまります…
点検は無料で行い写真にて報告いたしますので、梅雨を迎える前にお気軽にご相談ください!!!
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